どうも、masamalu37です。
AIの需要により銅の価格が高騰しているといわれておりますが、銅だけでなくアルミニウムの価格も高騰しているとのことです(週刊エコノミスト様の記事より)。
AIでのアルミニウムは熱伝導率が高い性質なので、サーバーなどから発生する熱を大気中へ逃がすヒートシンクの原料として重要な役割をはたしております。また軽量なので筐体などにも用いられる場合も多いです。
日本の場合は鉱山はないですが沢山のアルミ製品廃棄物、いわゆる「都市鉱山」が豊富です。ですのでリサイクルして再利用できるようにする企業が重要になると存じます。アルミニウムだけでなく金や銅などにもあてはまりそうですが・・・・。
他にアルミニウム関連銘柄は「日本軽金属ホールディングス」様や「大紀アルミニウム工業所」様などがございます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年5月8日)
よーし、今日も空売り機関の愚痴でも書きますか。ケケケケケッケー!
\ 個人投資家にわび続けろ、モル〇ンーーーーッ!! /
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相場では月とスッポンって感じなほど差があるから、せめてブログでは呪詛を吐かせてくれください。
2026年5月8日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 4,200円
- ジャパンディスプレイ様 6100株 500,200円
計 504,400円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 400株 80,000円
計 80,000円
合計 584,400円 (前日比 -42,300円)
・・・・。早速、含み損になってますがこのぐらいピク〇ルやアゴー〇に比べれば痛クもかユくモナいな、いや痛いです。すみません。
ジャパンディスプレイ様ですがナンピン買いは余程なことがない限り考えてません。他の銘柄も買いたいですので。「まっ、我慢してればそのうち吹き上がるだろ」と楽観視してます。ただ空売り機関が悪さしてくるので。嗚呼、腹立ってきました。ということで、
\ オラァッ! /
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2026年5月8日の相場

2026年5月8日の日経平均ですが「62,713円」と前回より120円マイナスでした。前日が「ヒャッハアア」でしたので・・・・致し方ないですね。それでも62,500円以上なのが、しゅごいです。
前日がヒャハアアアすぎた8日の相場で「378円」から「458円」のストップ高になったのは「アストマックス【7162】」様です。
アストマックス様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 2012年10月1日
- 本社所在地 → 東京都品川区東五反田二丁目10-2
- 代表取締役 → 牛嶋 英揚 さん
- 上場市場 → 東証スタンダード
- 監査法人 → 有限責任監査法人トーマツ 様
- 配当(1株) → 8円(2026年)
- 公式サイトはこちら。SNSではインスタグラムと YouTubeに公式アカウントがございます。
- 2025年6月にヒューリック様と資本業務提携を締結したことにより、子会社を通じてヒューリック様が「2,362,500」株(2025年9月時点)の大株主となっております。
主な事業は「再生可能エネルギー等を利用した発電及び電気の供給」「電力の卸売りおよび小売り」です。
再生可能エネルギー関連事業は現在「太陽光発電」「地熱発電」に取り組んでおります。
太陽光発電は「発電所の開発・設置工事」「発電所の維持・運営・保守管理」を主に展開しており、特に青森県八戸市では自ら開発・設置工事に携わった「八戸八太郎山ソーラーパークSouth」を中心に計4か所の太陽光発電所の維持・運営・保守管理を行っております。
青森県八戸市の他に、東北(青森・岩手)・関東(茨城・栃木・埼玉)・中国四国(岡山・高知)・九州(大分・鹿児島)にも関連している太陽光発電所が存在し、全国で合計20か所【合計31.6MW、一般家庭の約1万世帯の年間消費電力分】の維持・運営・保守管理に携わっております。
地熱発電は2014年に「平成28年度地熱資源開発調査事業費助成金交付事業」に採択されたことがきっかけに宮崎県えびの市で調査・開発・実験を開始しました。
さらに2018年4月に実施した調査および実験にて地熱発電可能な熱水の存在を確認することに成功し、2019年5月に子会社「アストマックスえびの地熱株式会社」を設立して本格的にえびの市での地熱発電事業を展開することになりました。
2025年には竹中工務店様が引受先となったアストマックスえびの地熱様への第三者割当増資を実施し、現在は竹中工務店様と共に地熱発電事業の計画を進めております(公式サイトおよび日本経済新聞様の記事、 アストマックス様のお知らせより)。
なお竹中工務店様は2021年3月より稼働した岐阜県高山市の「TAKENAKA奥飛騨地熱発電所」を開発・建設し、一般財団法人新エネルギー財団が主催する2022年度「新エネ大賞」に受賞した実績がございます(竹中工務店様のお知らせより)。
↓は高山市奥飛騨温泉郷での地熱発電の取り組みに関する動画で、「TAKENAKA奥飛騨地熱発電所」は「5:40頃」より登場します。えびの市も動画の様に地域振興できると良いですね。
また新事業として蓄電池事業も展開しており、大和エナジー・インフラ様と芙蓉総合リース様との共同プロジェクトにより北海道札幌市に建設した 「しんかわ蓄電所」の維持・運営・保守管理を行っております(3社によるお知らせより)。
「電力の卸売りおよび小売り」に関しては2020年4月から本格的に参入しており、
- 高圧(工場【中規模】、オフィスビルなど向け)や特別高圧(工場【大規模】、鉄道、空港など向け)のフリープラン「アストでんき for Biz」
- 低圧(一般家庭、小規模店舗など向け)のフリープラン「アストでんき」
と分けて一般家庭や企業、工場、インフラなどに電力の供給サービスを行っております。
「アストでんき for Biz」および「アストでんき」は時間帯別市場連動型プランであり、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に応じて電気料金の単価が変動する仕組みとなっております。さらにどの時間帯に安くて高いのかは前日で知ることが可能です。そのため、
↓の動画で説明されておる通り、安い時間帯に蓄電池などに充電し、高い時間帯に蓄電池に貯めた電力を使用して電気料金を安くする、ということも可能です。
また中東情勢の悪化などにより燃料価格が高騰し、電気料金も高くなるというリスクもございますので、「市場連動型」と「固定料金型(基本料金や電力量料金の単価が一定に設定されている従来のプラン)」を組み合わせて使用するということもできるようになっております。
それ故に「工夫して電力を使いたい」という方には向いておりますが、逆に「あ~!!めんどくせえ!!」という方には不向きだと存じます。
あとサービスを提供できるエリアに関して現時点では「沖縄および離島は対象外」とのことなので注意です。
フリープランな「電力の卸売りおよび小売り」が好調なのか、2026年4月30日に発表された「2026年3月期連結業績速報値と2025年3月期連結業績との差異見込みに関するお知らせ」では2026年3月期連結業績が、
- 売上高 → 252億5,800万円( 206億6,600万円 )
- 営業利益 → 26億3,500万円( -1億7,600万円 )
- 経常利益 → 25億3,400万円( -1億4,600万円 )
と2025年度3月期連結業績( ( )内の数字)より売上高および営業・経常利益が増加しました。特に営業・経常利益は赤字からの黒字転換ということでかなりインパクトは強かったでしょう。
さらに2025年は「7円」だった配当が、2026年では「8円」に増額されたことも発表されました(アストマックス様のIRより)!
赤字からの黒字転換、配当の増額・・・・。こうした発表に対して投資家の皆さんは当然「投資する気がみなぎってきたぜ!気力がみなぎるぜ!」となり、4月30日は「218円」だった株価は上昇し、5月8日はストップ高となりました。
現在(5月15日)は株価が「330円」と下がりましたが、今後はどうなるのか。なお5月15日時点での配当利回りは「2.4%」です。過去のチャートや配当利回りなどを参考にして入った方が良いかもしれません。
それではアストマックス様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
更新が遅くなってしまい、申し訳ございません。記事に入れたかった動画が中々発見できませんでしたので、グヘッ。なんとか竹中工務店様の動画を発見できました・・・・。
竹中工務店様との地熱発電事業が上手くいくよう願うばかりです。竹中工務店様は奥飛騨温泉郷での成功例がございますので、大丈夫でしょう。地熱発電事業が面白そうだし、配当があるのも良いですね。どしよか。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、命蓮寺へ祈願しに行きます!

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