どうも、お久しぶりです。masamalu37です。長い間、サボってしまい、誠に申し訳ございません。
今後はできれば週4,5回更新したいと考えておりますが、「無理だな」と思った場合は週2,3回の更新にしたいと存じます。意見をコロコロと変えてしまい本当に申し訳ございませんが、なにとぞお願い申し上げます。
嗚呼、それにしても・・・・。
\ ちからと かねがほしい /
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【レントラックス様、クラウドワークス様より】
今回の記事は先に創建エース様に関する記事を書きます。上場廃止が決定という事態になりましたので(涙)。
創建エース様の記事を書いた後は、現在の状況について説明します。それでは!
「【特集】上場廃止が決定!今後の創建エース様の運命はどうなる?!」
「現在(2025年8月25日)の状況」
についてやっていきます。
それでは、イクゾー
【特集】上場廃止が決定!今後の創建エース様の運命はどうなる?!
2025年8月19日。悲しい発表がございました。それは!
「上場廃止の決定および整理銘柄の指定に関するお知らせ」です(IRはこちら)!
8月7日に決算(2025年3月期)が発表されたので、「もしかしたら上場維持するのか?!」と喜んだ方も多かったと思われます。私もその中の一人です。しかし、甘かったですね(血涙)。
それほど旧経営陣の犯した罪は大きかったということでしょう。連結累計売上高約87億円のうち、約84.7パーセントの約73億円が架空とのことですからね(〇んだ目)。
あと東邦グローバルアソシエイツ時代にもやらかして管理銘柄(審査中)に指定された過去がございましたので、二度目はないということなのでしょう。
それでは現在の創建エース様の状況、上場廃止になった企業はどうなるのか、過去に再上場を果たした企業について、そして今後の展望などについて解説していきます。
現在の創建エース様の状況
IRにて上場廃止の決定が発表される前に、西山さんの旧ツイッターでのアカウントにて上場廃止に関するポストがございました。
西山エックス 第471号
【上場廃止】本日上場廃止が正式に決定されました。9月18日で上廃になります。
その後は個人間で相対取引です。会社が潰れたわけではないので、今持っておられる株式は今後、上がると思います。
詳しくは今月29日の株主総会にお越しください。
とりあえず第一報です。…— 西山由之 (@i_can2480) August 18, 2025
このポストの影響により5円ぐらいだった株価は夜間PTSでは8円ぐらいまで上昇しました。「持っておられる株式は今後、上がると思います」という書き込みで「TPOがあるのか?」と期待していた方も多かったでしょう。
また「このポストはインサイダーだろ!」という声も少なくなかったです。むう。たしかに微妙なので、少なくとも東証様からは怒られそうですね(汗)。そして8月19日のポスト!!
西山エックス 第472号
【昨日の続きです】創建エースは正式に9月19日を以って上場廃止になります。会社が倒産した訳ではないので株式は生きてます。
その後は「相対取引」と言って個人間での売買は可能です。
でも、従来は年4回の決算だったけど、これからは2回になります。…— 西山由之 (@i_can2480) August 19, 2025
今後の事業展開として、
- ミルベリー(中古の銅線)をニカラグアや南米の方から仕入れて国内で販売する
- M&Aを積極的に行う
という点を強調しておりました。ただ旧ツイッターだけでは説明できる範囲が限られると思いますし、何よりも上場廃止のデメリットについては説明不足な気がします(汗)。
ですので29日の株主総会前に公式サイトなどで「今後の創建エース様に関するお知らせ」を発表して欲しいと存じております。
8月25日の株価は「7円」となっております。21日の株価は「3円」だったことを考えると、マネーゲームに参加したり面白がって買った投資家の方が多かったりしていたのでしょうか・・・・。
上場廃止になったらどうなるのか ~デメリット、そしてメリット
まずは上場廃止のデメリットから解説します。上場廃止になると、以下のデメリットがございます。
デメリットその①・株式の売買がかなり制限される
8月19日の西山さんのポストでも、上場廃止後も個人間で「相対取引」という形にて株式の売買は一応可能ということが述べられております。しかし!
上場廃止になるので証券取引所で自由に株式を売買することができなくなってしまいます!!
つまりスマホの証券アプリを利用して気軽に自由に株を買ったり、売ったりすることができなくなってしまうということです。今では多くの方はスマホ片手で証券アプリを利用して株式の売買をしておりますので、かなり不便に感じるでしょう(汗)。
ですので個人間でも売買しやすいようにせめて、公式サイトなどに相対取引専用のページやコミュニティを作成して欲しいです。
さらに万が一ですが企業が倒産した場合は株式がただの紙切れになってしまうリスクも高くなってしまいます。
創建エース様の場合、2025年3月期の決算は営業利益が「-5億5,500万円」、経常利益が「-5億7,000万円」の赤字、さらに自己資本比率が「0.6%」とかなり低いので、黒字転換と財務状況の改善は急務です。西山さんらの手腕の見せ所ですね。
デメリットその②・資金調達の手段も制限される
上場廃止になると、
取引所を介して一般投資家からの資金調達ができなくなります。
また上場廃止になることにより企業の印象に悪影響を与えてしまい、
金融機関からの借り入れも困難になってしまうリスクが高くなってしまいます。
創建エース様の場合、現在は西山さんが西山グループの会社・キャピタル様を通じて会社に貸している状況となっております。以前はきらぼし銀行様からも借り入れを行っておりました。
しかし現在の状況ではきらぼし銀行様から再び借り入れを行うことは困難だと存じますので、業績や財務状況の改善、あとは前経営陣への訴訟やアレック様に医療機器を注文しても未だに手元へ届かないことなどの問題を解決して印象を回復させる必要があるでしょう。
デメリットその③・社員の待遇に悪影響が生じる恐れがある
資金調達の手段が大きく制限されることにより資金不足が生じ、
社員の給与や福利厚生に悪影響が生じるリスクも高くなってしまいます。
その結果、社員のモチベーションが低下し、会社から人材が流出して事業が上手くいかなくなってしまうということも考えられるでしょう。
現在の創建エース様はむしろ優秀な人材を確保しなければいけない状況ですので、給料や福利厚生は下げないようにして欲しいと願ってます。お盆休みも上場廃止後はそのままでお願いします。
以上、大きなデメリットについて説明しました。次はメリットについて説明します
メリットその①・自由に経営がしやすくなる
上場会社の場合は株価を気にしなければいけなくなり、下がった時は株主から非難される場合がございます。特に現在は旧ツイッターなどのSNSで企業の公式アカウントや代表取締役のアカウントがございますので、批判を超えてただの誹謗中傷めいたコメントが書き込まれることもございます。
しかし非公開株になると売買が制限され、その分株価を気にする必要もなくなります。その影響で誹謗中傷めいたコメントも少なくなるので、経営陣も気軽に経営ができるようになります。
また証券取引所などから許可を得る必要もなくなるので、事業も自由に且つ早く遂行することが可能となります。
創建エース様の場合は業績や財務状況の改善だけでなく、前経営陣への訴訟やアレック様に医療機器を注文したにも関わらず未だに手元に届かない問題など、早急に解決しなければいけない課題もございますので、事業などを早く遂行できるようになれるのは良いことだと存じます。
メリットその②・上場維持に必要な費用を抑えられる
上場を維持するためには「年間上場料」や「開示書類の作成費用」などコストが必要となっております。
例えば「年間上場料」につきましては東京証券取引所の場合であれば「上場時価総額(12月における有価証券の最終価格と末日の上場株式数から算出される金額のこと)」と「所属している市場」によって決定され、
- 上場時価総額50億円以下、グロース市場の企業 → 48万円
- 上場時価総額250億超え~500億円以下、スタンダード市場の企業 → 216万円
- 上場時価総額5,000億円超え、プライム市場の企業 → 456万円
となっております。他の数々の維持にかかるコストを合わせると年間で数千万円、さらに大規模な企業であれば1億円以上かかる場合があるとのことです。
(参考サイト → クラウド会計ソフト「freee」様、IPOサポートメディア様)
上場廃止、その後再上場できた企業
過去に業績不振などによって上場廃止になったが、困難を乗り越えて再上場を果たすことができた企業はございます。それでは再上場できた企業について一部のみですが説明します。
その①・日本国土開発 様
日本国土開発様は戦後の国土復興を目的として1951年に設立され、ダムや河川工事など建設・建築業を主に展開しております。上場されたのは1961年のことです。レジャー施設やゴルフ場開発なども行うようになり、1990年代には売上高が3,500億円まで達するほど好調でした。
しかしバブル崩壊による工事の発注減および不動産価格の下落などが原因で業績が悪化し、1999年には会社更生法の適用を受ける事態に陥ったことにより上場廃止になってしまいました。
それでも2003年に会社更生手続が終結した後は国土復興の原点に回帰して災害の復旧復興に力を尽くし、2013年には太陽光発電事業に参入したり、超高層建築に挑戦したりと新しい挑戦も行いました。
その結果、2019年に東証1部(現在はプライム市場)に上場したことにより再上場を果たすことができました。
現在の業績につきましては2025年7月15日に発表された2025年5月期の決算短信では、営業利益が「23億1,800万円」、経常利益が「19億4,500万円」の黒字、自己資本比率は「47.1%」となかなかの数値となっております。あと配当金が「22円」ございます。
株価は8月25日時点では「492円」、配当利回りは「4.47%」ですので高配当銘柄となっております!
(参考サイト → 日本国土開発様公式サイト、日本国土開発様コーポレートレポート2023、日本国土開発様2025年5月期決算短信、 株探様)
その②・永大産業 様
永大産業様は1946年に設立されました。主な事業はシステムキッチンなど住宅設備の製造および販売であり、最初は戦後復興資材として合板の製造および販売を行いました。1959年には日本で初めてプリント合板(合板などの基材の表面に木目やその他のデザインを印刷した紙やシートを貼り合わせた建材)の製造および販売を行っております。
さらに1962年に上場され、事業も1964年にプレハブ住宅の本格生産を開始し、1973年には三菱商事様とブラジルに合弁会社を設立するなど拡大していきます。
しかし事業を拡大させたことが災いしたのか撤退するタイミングを逃している間に業績や財務状況は悪化し、1978年に会社更生法手続きの申請を実施したことにより上場廃止となりました。当時の負債はなんと約1,800億円とのことです・・・・。
それでも負けずに、1985年には日本で初めてフローリング着色塗装(木目を生かしつつインテリアに合わせた色合いや質感に仕上げる塗装方法)の量産ラインを稼動させたり、合板など下地材を張らずにコンクリートなどの下地に直接床を接着剤で貼り付ける直貼りフロア「ダイレクト」シリーズを発売するなどを行い、こうした努力の影響で1993年に会社更生手続が完了します。
完了後は2000年に「ISO14001」、2001年に「ISO9001」を取得して環境に配慮しながら製品やサービスなどの品質を継続的に向上させることに励み、ついに2007年には東証2部に上場したことにより再上場を果たすことができました!
現在はスタンダード市場に所属しておりますが、業績は2025年8月8日に発表された2026年3月期の第1四半期決算短信では、営業利益が「-1億2,300万円」、経常利益は「-1億4,300万円」の赤字と住宅価格や物流コストの上昇などにより苦戦している状況です。一方で自己資本比率は「49.9%」と良い感じです。また配当金が「10円」ございます。
株価は8月25日時点では「271円」、配当利回りは「3.69%」です。配当を維持できるように業績が回復するよう、願うばかりです。
(参考サイト → 永大産業様公式サイト、永大産業様2026年3月期第1四半期決算短信、 Wikipedia様、 Strainer様、 株探様)
その③・かわでん(川崎電気) 様
かわでん様はなんと設立が1926年の老舗企業です。設立当初は本社所在地が東京都目黒区でしたが、1945年に戦時疎開により山形県南陽市へ移転され、1962年に上場したことにより日本初の山形県に本社を置く上場企業となりました。
事業は設立当初は電気工事が主でしたが、1945年に配電制御設備の製造を開始したことにより電気機器メーカーと変貌します。さらに1996年に「ISO9001」、1998年に「ISO14001」を取得して環境に配慮した品質の高い電気機器造りに励みました。
しかしバブル期の過剰な設備投資、その後のバブル崩壊による受注の減少などによって業績や財務状況は悪化し、2000年に民事再生法の手続を行ったことにより上場廃止となりました。
その後は会社を建て直すために2001年に100%減資と同時にソフトバンクグループを引受先とした18億円の第三者割当増資を実施し、そのおかげで2002年には民事再生手続が終結することができ、2004年にJASDAQ証券取引所へ上場したことにより再上場を果たすことができました!4年で再上場とはしゅごいですね。
現在はスタンダード市場に所属しており、業績は2025年8月7日に発表された2026年3月期の第1四半期決算短信では、営業利益が「10億3,500万円」、経常利益が「10億4,500万円」の黒字となっております。自己資本比率に至っては「70.9%」と高い数値です。素晴らしい!また配当金が「190円」ございます。
株価は8月25日時点では「7,760円」、配当利回りは「2.44%」です。株価が高めなので株式分割されるまで待つのも一興なのかもしれません。
(参考サイト → かわでん様公式サイト、かわでん様2026年3月期第1四半期決算短信、 Wikipedia様、帝国データバンク様、株探様)
今後の展望など
以上、創建エース様の上場廃止決定などについて解説をしました。いつもより長くなってしまいました、グヘッ。倒産が原因で上場廃止になったが、奮闘して再上場を果たすことができた企業は意外と多いと感じました。
しかし再上場に日本国土開発様は20年、永大産業様は29年、かわでん様は4年かかっているので、創建エース様も4,5年いや、
10年ぐらいはかかるかもしれないと覚悟した方が良いかもしれません!場合によっては20年、30年・・・・。
何度も述べますが創建エース様は業績や財務状況だけでなく、前経営陣への訴訟やアレック様に医療機器を注文したけど手元に届かないといった問題もございますので、再上場を果たすためにはまずはこれらの問題を解決して欲しいと存じます。
あとは経営陣ですがあと1人、可能なら2人を役員、最低でも顧問として招聘して欲しいです。私としてはナック様で西山さんのもとで経験を積み、タマホーム様やヤマダHD様で取締役に就任したことがある増田文彦さんが良いと考えております。あとはいくつもの企業の再生を行った実績がある方を。例えば現在は北浜キャピタル様の社外取締役に就任している桂幹人さんのような方・・・・。
西山エックス 第475号
【株主総会の件】「定時株主総会」は1週間後です。
①29日の金曜日AM10:00からです。
②明治記念館(住所:東京都港区元赤坂2-2-23 電話:03-3403-1171)議題は
第一号議案 取締役、7人の内、取締役6人が任期切れの為選任の件。
第二号議案…— 西山由之 (@i_can2480) August 22, 2025
8月29日には株主総会が実施されます。はたして総会ではどういったことが説明されるのでしょうか。総会に行けない方々(私含む)のためにも動画配信もして欲しいです。
それでは創建エース様の関係者の皆さん(不正した前経営陣やアレック様は除く)のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。無事に再建できますように。
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現在(2025年8月25日)の状況
特集が長くなりましたので、申し訳ございませんが今回の私masamalu37の状況報告は簡潔にします。現在(8月25日時点)は以下の状況です(NISA口座のみ)。
【アゴーラHG様】
保有株数 → 9000株 取得単価 → 55円 買付金額 → 495,000円 評価額 → 612,000円 評価損益 → +117,000円
【北浜キャピタル様】
保有株数 → 11200株 取得単価 → 33円 買付金額 → 369,600円 評価額 → 795,200円 評価損益 → +425,600円
【ピクセラ様】
保有株数 → 9000株 取得単価 → 44円 買付金額 → 396,000円 評価額 → 549,000円 評価損益 → +153,000円
合計評価損益 → +695,600円
※現在、特定口座ではピクセルカンパニーズ様、メディアリンクス様、アゴーラHG様、北浜キャピタル様、ピクセラ様、ランド様をそれぞれ100株を保有している状況となっております。
創建エース様につきましては一旦特定口座とNISA口座の全株式を売却しました。そして色々いじった結果、特定口座とNISA口座を合わせて約「-4万円」の損をしました。
\ なけるぜ /
ま、まあ4万円ぐらいは副業すれば返せると思うので大丈夫です。ケケケケケッケー!
なお創建エース様につきましては2円以下、無理なら3円以下になったら再び入ろうかと考えてます。そしてそのまま上場廃止後も保有します。未公開株の保有も経験と勉強になるでしょうし、ブログのネタを・・・・うへへへへ
あとはアゴーラ様、北浜キャピタル様、ピクセラ様が最近元気ない感じなので元気になって欲しいです。たのむよー(涙)。
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、命蓮寺へ祈願しに行きます!
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