どうも、masamalu37です。
先日の「徳島バッテリーバレイ構想」「福島イノベーション・コースト構想」に続いて検索してたら、「新川崎・創造のもり(量子イノベーションパーク)」という構想もあることを知りました。
日本経済新聞様の記事によりますと「量子技術を活用したスタートアップ企業の創出」および「量子ソフトウエアとスーパーコンピューター、AI技術が融合している新たな産業の拠点を新川崎に新しく創ること」が目的となっております。
構想にはトヨタ自働車様や三菱電機様、ラピダス様、レゾナック様などの大企業、さらに東京大学や早稲田大学、慶応義塾大学、東京科学大学の4大学も連携して参加しているとのことです。
「新川崎・創造のもり」も目が離せませんね。そういえばあのメディリンも本社が川崎にあったが、参加しないのか
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年4月22日)
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頭痛、肩・首コリ、ふわふわするめまい、目の疲れ・・・・せめて週に1回マッサージに行けるぐらいにはなりたいです。というか、ならなければいけないんだ。けっぱろか(白目)。
2026年4月22日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 5,100円
計 5,100円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 400株 79,600円
- アゴーラHG 様 13,000株 546,000円
計 625,600円
合計 630,700円(前日比 -1,900円 )
空売り機関(特にモル〇ン)、アゴーラ様の株価が514円になるまで買わないかな、というか買えよやぁー!(ダークマサマルモード)
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アゴーラ様の決算が良くて株価も良い感じになりそうだったのに、空売りして台無しにしやがった恨みは忘れませんからね・・・・。 >モ〇ガン
2026年4月22日の相場

2026年4月22日の日経平均ですが「59,585円」と前回より236円プラスでした。着実に夢の60,000円以上に近づいてますね、うけけけけ
日経平均が60,000円代まであともう一押しという感じだった22日の相場で「3,805円」から一時「4,505円」のストップ高になるほど株価が上がったのは(最終的に「4,445円に)、「武蔵精密工業【7220】」様です。
- 設立年月日 → 1944年1月22日(創業は1938年4月)
- 本社所在地 → 愛知県豊橋市植田町字大膳39-5
- 代表取締役 → 大塚 浩史 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → 有限責任あずさ監査法人 様
- 配当(1株) → 40円(2026年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)、 インスタグラム、 YouTubeに公式アカウントがございます。
- ホンダ様関連の企業であり、その影響で2025年9月の時点でホンダ様は「1,636万4,000」株の大株主となっております。
あと毎年秋に豊橋市の本社にて「ムサシ秋祭り」を実施するなど、社員と地域住民の交流も積極的に行っております。
第31回 ムサシ秋祭りのスケジュールが決定✨
10月4日(土)16:10〜20:30に、武蔵精密工業(株)本社で実施します😄屋台、キッチンカー、手筒花火大会、無料ビンゴ大会、社員有志による音楽ライブなど盛り沢山です!ぜひお越しください🎶https://t.co/w4d5Jk1hdQ pic.twitter.com/nLEEzZN2Yc— 武蔵精密工業株式会社 (@musashiseimitsu) October 1, 2025
主な事業は「自動車およびオートバイ関連部品の開発・製造・生産・販売」であり、以下の「1~2」の部品を得意としております。
1,パワートレイン(エンジンやモーターの動力源から駆動輪までの力を生み出して伝達させる装置類)
- エンジンの動力を変速して車輪に伝える機能を持つ変速機ユニット「トランスミッションアッセンブリィ」
- 自動車のコーナリング時に左右の駆動輪の回転差を調整する重要な駆動系部品「デファレンシャルアッセンブリィ」
- モータの高回転を自動車が走行しやすい回転数に変換する「プラネタリィアッセンブリィ」
- エンジンの吸排気バルブの開閉を制御する自動車の心臓部である「カムシャフト」
等々
2,L&S(リンケージ&サスペンション)部品(自動車の「止まる・曲がる」に直結する重要な保安部品)
- 車体とタイヤを連結させてスムーズな操作や乗り心地の向上を可能とさせる「ボールジョイント」
- ボールジョイントの他に複数の部品を組み合わせてさらに路面からの振動・衝撃吸収や操舵に伴う姿勢安定をできるようにする「アームアッセンブリィ」
等々
自働車・オートバイ関連部品の他にはAI事業も展開しており、2023年8月にはニデックドライブテクノロジー様から無人搬送台車(S‐CART)の製造販売事業を譲受しました。
S-CARTはタブレットによる遠隔での操作が可能で、さらに走りたいルートをたどらせた後ボタンを押して記録させることにより自動運転もできるようになっております。
2025年9月にはソニーセミコンダクタソリューションズ様とロジスティードソリューションズ様と新型のS-CART「SmooV」を共同開発したことを発表しました。
📣新型S-CART 「SmooV(スムーヴ)」を共同開発!
ムサシは、 ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社、ロジスティードソリューションズ株式会社の 3社共同により、S-CART(無人搬送台車)の新シリーズ「SmooV(スムーヴ)」を開発いたしました✨… pic.twitter.com/0eTR5JWWlu
— 武蔵精密工業株式会社 (@musashiseimitsu) September 2, 2025
さらに2020年1月にはJSR様の子会社・JMエナジー様を子会社化し、それ以降は負極にリチウムイオンを吸蔵した炭素材料、正極に活性炭を使用した蓄電デバイス「ハイブリッドスーパーキャパシタ」に関連した製品の開発・製造・販売に力を注いでおります。
ハイブリッドスーパーキャパシタは「30秒以下の短時間でフル充電・放電が可能」「15年以上の寿命が期待できるほど長寿命・高耐性に優れている」と長所があるので、
- 半導体製造工場
- 燃料電池自動車
- 医療・介護用の電動車いす
- データセンター
- 無人搬送台車・ロボット
- 鉄道・地下鉄・路面電車
と様々な分野での用途が構想・計画されております。特にデータセンターに関しては2024年3月にデータセンターで非常用電源に使うハイブリッドスーパーキャパシタを増産することを発表しております(日本経済新聞様の記事より)。
蓄電池や半導体、フィジカルAI、そしてデータセンターに関係がある「ハイブリッドスーパーキャパシタ」への関心が高くなったおかげなのか、2026年4月1日の株価は「2,839円」だったのが段々と上昇し、22日には一時ストップ高になるほどとなりました。
ハイブリッドスーパーキャパシタの他にもS-CARTもフィジカルAIと関係があるので、株価の上昇に後押ししたかもしれませんね。
それでは武蔵精密工業様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
ハイブリッドスーパーキャパシタは蓄電池やデータセンター、半導体、フィジカルAI、医療・介護など様々な分野で活用できそうなのが良いですね。大きく関わっている武蔵精密工業様、しゅごい。
武蔵精密工業様への関心も高くなりましたが、今は株価が吹き上がってますからね(汗)。金持ちになって2,500円ぐらいになったら買いたいです、ケケケケケッケー!
あと大株主のホンダ様は状況が状況なので株を売却してくるかもしれません。なので注意です。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、博麗神社へ祈願しに行きます!

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