どうも、masamali37です。
ソフトバンク様が設立し、ホンダ様や日本製鉄様なども出資しているフィジカルAI企業「ノエトラ」様と産業技術総合研究所様に対し経済産業省が約3,900億円支援するとのことです。
他にもノエトラ様にはデータセンター事業に参入している大和ハウス工業様やフィジカルAIが得意分野の一つである富士通様が参加しているのは良いですね。今後多くの半導体やデータセンター、フィジカルAI関連の企業が参加することになれば面白いことになりそうですね。ジャパンディスプレイ様も参加しないかな
【広告】アメリカ発サプリメント専門店。ヘルスケア、ダイエット、ボディケア・・・・等々。盛りだくさん!
【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年6月19日)
今回は空売り機関を絵の中でしばくのは・・・・やめときます!これで5,6連続でしばいてないです。えらいぞ、ケケケケケッケー!
\ では、感動する動画を見てます /

2026年6月19日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,100円
- ジャパンディスプレイ様 6100株 335,500円
計 338,600円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 40,800円
計 40,800円
合計 379,400円( 前日比 +29,600円 )
・・・・上がったのは喜びますか。
・・・・。
\ けどほんねは もっとかねほしい /

それではぼちぼちとやっていきます。
2026年6月19日の相場

2026年6月19日の日経平均ですが「71,250円」と前回より197円プラスでした。下がらずに上がったのは素晴らしいですね!
日経平均75,000円台へ少しだけ希望を感じた19日の相場で「4,636円」から「5,336円」のストップ高になったのは「古河電気工業【5801】」様です。
古河電気工業様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1896年6月25日(創業は1884年)
- 本社所在地 → 東京都千代田区大手町2丁目6-4
- 代表取締役 → 森平 英也 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → 有限責任監査法人トーマツ 様
- 配当(1株) → 22円(2027年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)と インスタグラム、 YouTubeがございます。
なお古河電気工業様は複数の企業の大株主でもあり、
が主な企業となっております。
主な事業は「電線や海底ケーブルなど通信インフラ関連製品の開発・製造・生産・販売」「通信インフラ工事の設計・施工およびアフターサービス(保守点検など)」です。
拠点につきましては生産拠点(工場)は栃木県(2か所)・神奈川県(2か所)・千葉県・三重県の計6か所ございます。また東京都の羽田空港内には地中送電ケーブルなど通信インフラ工事のスペシャリストが集う事業所がございます。
海外の拠点につきましては、
- 北米(アメリカ・メキシコ)
- 南米(コロンビア・ブラジル・アルゼンチン)
- ヨーロッパ(イギリス・ドイツ・デンマーク・イタリア・スペイン・チェコ・ハンガリー)
- 東アジア(中国・香港・台湾・韓国)
- 東南アジア(タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナム・フィリピン・インドネシア)
- インド
と多くの国・地域に拠点がございます。
通信インフラ関連など製品の開発・製造・生産・販売につきましては、
- 1897年 → 電気銅線の製造・生産を開始。
- 1915年 → 日本初の海底ケーブルの製造・生産を実施。
- 1964年 → 太平洋を横断する海底ケーブルの遮蔽材の原料である高品質な銅条を安定生産するために「全自動高精度6段圧延機」を開発・製造。
- 1977年 → NTT様と住友電気工業様とフジクラ様と共同研究開発して、高品質光ファイバーの量産製法である「VAD法」を発明。
- 1983年 → 光ファイバーの量産が本格的に開始。
- 2013年 → ナノサイズのシリカ粒子(二酸化ケイ素粒子)の内部に蛍光色素を安定的に固定させた「蛍光シリカナノ粒子」を利用し、アカントアメーバ角膜炎の原因となるアカントアメーバを高感度で検出できる簡易迅速検査法「イムノクロマト検査キット」を開発。
- 2015年 → 信州大学と共同で高い導電性・熱伝導性・強度を持つ「カーボンナノチューブ(リチウムイオン電池、センサー、放熱シートなど)」を開発。
- 2016年 → イットリウムやカドリニウムなどレアアースを用いて外部からの電流供給なしに長時間、一定磁場を保つ永久電流運転を行える「レアアース系高温超電導線材(核融合発電向け超電導マグネット、MRI機器、リニアモーターカーなど)」を開発。
- 2018年 → 世界最高水準の高密度な細径超多心光ファイバーケーブルを開発。主にデータセンターなどの大容量光ファイバケーブルとして使用。
- 2020年 → 日亜化学工業様と共同開発で短波長の青色レーザーと近赤外線(IR)ファイバレーザーをハイブリッド化させたBlue-IRハイブリッドレーザー「BRACE(R)」を完成させ、販売。主に電気自動車の部品や二次電池など高度な銅溶接加工技術が必要な製品の製造・生産で使用。
など長い年月をかけて多くの製品の開発・製造・生産・販売を展開してきました(古河電気工業様の専用ページ、 化学工業日報様の記事、 オプトロニクスオンライン様の記事 より)。
さらに2025年12月には、2000年から製造・生産しているAIデータセンター内で使う通信機器向けの光源部品「DFBレーザダイオードチップ」を増産するために380億円を投じて工場を新設することを発表しております(日本経済新聞様の記事より)。
また古河電気工業様は宇宙の衛星ビジネスにも参入しており、東京大学と共同開発で人工衛星「ふなで」を製造しております。ふなでには、
- ヒートパイプモジュール(空気対流による放熱ができない宇宙空間でも、放熱できるようにする)
- 高耐久アルミニウム合金線「エフジュラル」(古河電気工業様の独自技術を駆使して製造されたアルミニウム合金線材。強度が純アルミニウムの2倍以上。)
- Sバンド送受信機(画像など大容量データの送受信や多様な地上局との通信を迅速に対応できる。コンパクトなサイズなので超小型衛星にも搭載可能。)
- 高性能オンボードコンピュータ(各種機器の制御やデータの計算・処理を行う、ふなでの心臓部にあたる部品。軌道運用中でも地上からデータなどの書き換えが可能。)
は古河電気工業様が開発・製造した部品が搭載されております。ふなでは2026年10月にアメリカで打ち上げる予定であり、今後は人工衛星および関連部品の製造・生産・販売も展開するとのことです(産経ニュース様の記事より)。
通信インフラ工事の設計・施工およびアフターサービスに関しては、1934年に対馬海峡(日本と朝鮮半島間)にて世界で初めて無装荷搬送海底ケーブルを敷設するのに成功しております。
1958年には東京タワーにアンテナ・給電線の設置工事、1971年にはタイ・バンコクの通信回線増設工事(市内21局、12万2500端子)を実施しております。
さらに福岡県北九州響灘や北海道石狩湾新港などにて洋上風力発電で発電された電力を陸上へ送電する海底ケーブルの工事も施行しております(海底ケーブルは古河電気工業様で製造されたもの)。
電線、海底ケーブル、電子部品、洋上風力発電、データセンター、医療機器、センサー、リチウムイオン電池、光電融合、宇宙(人工衛星)、電気自動車、核融合発電・・・・。人気テーマがこれでもかというくらい、あてはまっております。
また古河電気工業様は2026年5月12日に株式分割を実施すること(「1株 → 10株」、効力発生日は7月1日)を発表しております(IRはこちら)。
人気テーマが複数あてはまっていることや株式分割への期待などが重なったおかげなのか、19日はストップ高となりました。
2026年7月3日の株価は「4,000円」となっております。なお2026年1月5日は「1,054円」でしたので、4倍近くとなっております。もし入る場合は高値掴みにならないよう、気をつけてください。
それでは古河電気工業様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
古河電気工業様は電線やデータセンターのイメージが強かったですが、調べてみると様々なテーマが重なっていて凄い企業だな、と感じました。もはや光電融合メーカーと言っても過言ではないかもしれません。
JX金属様もそうですが、古河電気工業様の技術・ノウハウは100年以上の経験や知識も積み重なっているのでそう簡単に真似できるものではないでしょう。
【広告】アメリカ発サプリメント専門店。ヘルスケア、ダイエット、ボディケア・・・・等々。約4000品目以上と豊富!
【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、命蓮寺へ祈願しに行きます!

当ブログは以下のサイトと相互リンクをしております。こちらもよろしくお願いします。
↓をクリックすると、masamalu37の「やる気が アップ!」
あと当ブログではA8.net様、楽天アフィリエイト様、レントラックス様をご利用しております。




コメント