どうも、masamalu37です。
ガソリンや軽油の代わりとして合成燃料「e-fuel(イーフューエル)」が注目されております。「e-fuel」とは二酸化炭素と水素を合成させて製造される液体の合成燃料です。しかし製造コストと輸送コストが相当かかることが大きな課題となっております(HATCH様の記事より)。
課題を解決するために日本政府はサプライヤーの技術開発を補助金などで支援しており、2024年9月にはENEOS様が日本で初めて製造実証プラントを設立しております。
まだ課題は多いですが、普及したら大きいですね。なお「e-fuel」関連銘柄はENEOS様の他に三菱重工業様、トヨタ自動車様、出光興産様などがございます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年6月22日)
この日は空売り機関を(絵の中で)しばき・・・・ません。それでは、
\ おにぎりを 握ってます /
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2026年6月22日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,100円
- ジャパンディスプレイ様 6100株 323,300円
計 326,400円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 41,200円
計 41,200円
合計 367,600円( 前日比 -11,800円 )
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・・・・・・・・・・・あっ、意識が一瞬だけどこかこの世とは思えないほど綺麗な川のほとりまで行ってました。思わずボートに乗りそうだったけど、戻れました。
それでは引き続きボチボチとやっていきます。
2026年6月22日の相場

2026年6月22日の日経平均ですが「72,353円」と前回より1,103円大幅に上昇しました。1,000円以上もプラスとは、素晴らしい!
日経平均75,000円台へ希望を感じた22日の相場で「922円」から「1,072円」のストップ高になったのは「菊池製作所【3444】」様です。
菊池製作所様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1976年3月23日(創業は1970年4月)
- 本社所在地 → 東京都八王子市美山町2161-21
- 代表取締役 → 菊池 功 さん
- 上場市場 → 東証スタンダード
- 監査法人 → Forvis Mazars Japan有限責任監査法人 様
- 配当(1株) → 10円(2027年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)と YouTubeに公式アカウントがございます。
- 菊池製作所様はACSL様の株式を「485,000株(2025年12月時点)」保有する大株主でもございます。
主な事業は「金属やプラスチック製品および関連部品の開発・製造・生産・販売」です。
拠点につきましては国内には生産拠点(工場)が東京都3か所、福島県に9か所の計12か所ございます。海外に関しては韓国や香港、中国に拠点がございます。
菊池製作所様は製品の開発から出荷まで自社内で行う「一括一貫体制」を実施しており、
- 製品の開発および設計
- 試作品および試作品用金型の製造・組立・機能検査
- 量産の企画設計
- 量産品および量産品用金型の製造・生産
- 検査
- 出荷
の全てが菊池製作所様内で行われております。あと、
- 厚めの軟鋼やステンレスなどの金属でも遠赤外線ビームを駆使することにより滑らかに切断し、精密な加工ができる「炭酸ガスレーザー板金加工」
- 1分間に数百回以上の高速打抜きが可能なので大量生産にも対応可能な「NCターレットプレス板金加工」
- 電気を通す素材であれば超硬合金でも0.005マイクロメートル以下(原子に近いレベル)の高精度・微細加工が可能な「ワイヤー放電加工」
などの高精度な板金およびプレス加工技術を複合で、さらに菊池製作所様独自の「ブロックビルド工法(1つの型を複数のブロックに分割した後に設計・加工・接着して成形する工法)」など高度な成型加工技術を駆使することにより精密部品の大量生産が可能です。
菊池製作所様による一括一貫体制および高精度な加工技術のもとで、
- スマートフォン
- 腕時計
- デシタルカメラ
- 自動車
- 事務機器(複写機、プリンターなど)
- 医療機器
- 半導体製造装置
などの部品が製造・生産・販売されております。
また菊池製作所様は本社がある東京都八王子市に研究開発拠点「ものづくりメカトロ研究所」を2006年に開設し、自社製品の開発や産学連携を積極的に行っております。開発された製品の例として、
- 6つのアクチュエーター(電気、空気圧、油圧などを物理的な「力」に変換する駆動装置)を固定配置させて、ロボットアームなどの高精度な位置決めと自由な傾斜角度を実現可能にする装置「6軸パラレルリンク」 → 産業用ロボット(食品や医薬品のピッキング・仕分け、電子部品の組み立てなど)
- ステンレス薄膜を材料とし、粘度の異なる液体や気体の搬送が可能にした超小型ポンプ「メタルマイクロポンプ(MMP)」 → 医療機器(インスリンポンプなど)、小型機器の冷却システム、マイクロ燃料電池など
- 従来のアルミダイカスト(アルミニウム合金を溶かして、金型へ高速・高圧で注入して成形する鋳造方法)では不可能だった純アルミニウムの鋳造を可能にした技術および装置「ホットチャンバー式アルミダイキャスト」 → パワー半導体デバイス向けの冷却器などの量産に成功
がございます。さらに2014年12月には千葉大学と連携して日本で初めてドローン量産機を製造しており、現在は生産および販売も行っております。
2023年8月には農薬散布用のドローンやアシストスーツ(東京理科大学と共同で開発、2013年12月に販売開始)などの実証実験やロボットなどの研究開発を行うため、福島県福島市に「おおざそう研究所」が開設されております。
そんな中で2026年6月19日に日本政府はセンサーなどを用いてロボットなどを自律的に動かす「フィジカルAI」に官民で2040年度までに10.5兆円を投資することを発表しました(日本経済新聞様の記事より)。
日本政府の発表によってドローンやロボットの研究開発に積極的だった菊池製作所様に注目が集まり、22日にストップ高になるほど株価も白熱しました。
2026年7月3日の株価は「1,200円」、配当利回りは「0.83%」となっております。なお3月31日は株価が「701円」、配当利回りは「1.4%」でした。入る場合は高値掴みにならないよう気をつけてください。
それでは菊池製作所様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
ドローン、ロボット、フィジカルAIだけでなく医療機器や半導体製造装置、電子部品といった人気テーマともあてはまるので事業が魅力的に感じました。なお2025年11月末までの株価は300円前後という感じでした。恐るべし、半導体&フィジカルAI効果・・・・。
あと福島県に工場9か所および研究開発拠点がございますので、福島イノベーション・コースト構想銘柄でもございますね。福島県の復興および発展を願うばかりです。ピクセルおよびYSDは反省しろ
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、博麗神社へ祈願しに行きます!

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