どうも、masamalu37です。
2026年6月24日に日本政府が発表した17の戦略分野に関して、今回は分野「航空・宇宙」の「民間航空機(次期単通路機・次世代航空機)」について軽く触れていきます。
時期単通路機・次世代航空機に関してですが2024年3月27日に経済産業省は、
- アジアを中心に市場が拡大する単通路機事業への参画
- 水素航空機など次世代機向けの技術開発
- 海外航空機関連企業との国際連携を重視し、日本勢が強みを持つ先進複合材(CFRPなど)や高効率の生産技術を欧米の航空機メーカーに提案する
- 次世代単通路機の中核技術を押さえ、最終組み立てを含む国内での量産体制構築を目指す
といったことを新戦略として発表しております(日刊工業新聞の記事より)。
なお各関係銘柄に関しては、
- 水素航空機 → 川崎重工業様、日機装様、キッツ様など(アセットアライブ株式情報様より)
- CFRP → シキボウ様、三菱ケミカルグループ様、ノリタケ様など
- 欧米の航空機メーカーと関係有 → 川崎重工業様、三菱重工業様、スバル様など
- 航空機の最終組み立て → 本田技研工業(ホンダ)様など
がございます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年7月9日)
【前回のあらすじ】
あたままるめたサムズアップおとこのほかに
じごくへおちろ とばとうしてきそうなおとこもろうやのなかにいた!

ほかにも だれかいるのか?!
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,100円
- ジャパンディスプレイ様 8100株 405,000円
計 408,100円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 40,200円
計 40,200円
合計 448,300円(前日比 -16,400円 )
・・・・こんごも ボチボチ やっていきますかっこしろめ
いいかげんにしろTaWaKeいちごトラスト
\ DAN DAN・・・・ /

パワハラしてきそうなおとこのとなりのろうやには
どこかユーチューブにいそうなおとこがなかにいた!
マサマル37「かれもどこかでみたことあるきが。むう」
~つづく
2026年7月9日の相場

2026年7月9日の日経平均ですが「67,743円」と前回より924円大きくプラスでした。なんとか踏みとどまることができましたね。後日下がるハメになりますが
なんとか踏みとどめることができた9日の相場で「1,200円」から「1,500円」のストップ高になったのは「小田原機器【7314】」様です。
小田原機器様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1979年10月15日(創業は1950年10月15日)
- 本社所在地 → 神奈川県小田原市中町一丁目11-3
- 代表取締役 → 津川 直樹 さん
- 上場市場 → 東証スタンダード
- 監査法人 → 興亜監査法人 様
- 配当(1株) → 40円(2026年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはYouTubeに公式アカウントがございます。
主な事業は「路線バスおよび鉄道用機器の開発設計・製造・生産・販売」「ソフトウェアおよびデジタルソリューションサービスの開発・提供」です。
生産および開発は神奈川県小田原市の本社内の工場で行う一貫体制となっております。あと北海道・愛知県・大阪府・福岡県・沖縄県にある主要代理店を主とした代理店が全国に展開されております。
↓はSeven Colorさんの動画です。こういう動画もあったのですね・・・・。
今まで開発・製造・生産・販売した路線バスおよび鉄道用機器は、
【路線バス・鉄道の両方】
- 耐震、耐温、耐湿に優れ省コスト・省スペースとシンプルな「自動両替式運賃箱」
- 現金の他にクレジットやICカード、QRコード決済などキャッシュレス決済に対応できる「キャッシュレス決済型運賃箱」
- 熱を利用して印刷する『サーマル印字』によりインクが無しでも乗車券、入場券、整理券などの発行ができる「サーマル整理券機」
- GPS位置情報や車速パルス(タイヤ【車軸】の回転をセンサーが感知して電気信号を送ることによりエンジンなどの制御を可能にする装置)などにより運転手の負担を低減させる「音声合成案内装置」
- 運賃データの他に動画や広告なども液晶により表示させることが可能な「液晶運賃表示器 BFD型」
【路線バス用】
- タブレット端末単体なので容易に設置できる、キャッシュレス決済がスムーズに可能、Wi-Fi環境があれば車内だけでなく販売所の窓口などにも設置可能な「キャッシュレス 運賃収受対応 タブレット端末 SELF」
【鉄道用】
- 電車の種別(急行など)・時刻・行先・編成・乗り場の番号をLED表示で広範囲に知らせる「発車標」
などがございます。なお製品の設置工事および保守点検などのアフターサービスも実施しております。
開発・提供しているソフトウェアおよびデジタルソリューションサービスに関しては、
【ソフトウェア】
- 路線バスの売上金や運行データなど運賃に関するデータを集約して管理する「路線バス運賃収受システム」
- 公的な交通情報に加えて民間の光プローブ情報(カーナビなどで道路を走る車の位置や速度など走行データを収集するシステム)を収集することにより渋滞情報や災害発生時の通行実績ルートの表示など活用できる「光プローブ情報の収集」
- 個人住宅や店舗などの窓・ドア・空間などに設置されたセンサー情報を監視し、異常が発生した場合は上位センターへ通知する「警備監視装置」
【デジタルソリューションサービス】
- 道路上のセンサー及びカメラ画像からリアルタイムに交通量を計測し、渋滞情報や旅行時間の計算に活用できる「交通量収集システム」
- 歯科医院が使用するCT画像管理システムの患者情報やフォト画像などのデータを抽出し、異なるシステムへ移行させる「CT画像・移行ツール」
- WEBカメラを用いて、時間毎に来店した人数やどんな人物だったのかなど人の流れに関するデータを分析してその結果を日報として管理者へ配信する「WEBカメラシステム」
などがございます。さらに小田原機器様は路線バスおよび鉄道用機器やソフトウェア、デジタルソリューションから収集したデータをクラウド上に管理・分析し、地域交通の最適化や運転手・乗務員不足など公共交通機関の課題解決などに活用する基盤システム(データプラットフォーム)を構築しております。
また2026年7月9日 10:00 にはジェーシービー様およびりそなHD様と共同でバス業界にもUWB決済を実用化するために「UWB決済に関する協業覚書」を締結しました(お知らせはこちら)。
UWB決済とは次世代無線通信技術「UWB(超広帯域無線通信)」を活用し、スマートフォンを数十メートル離れた場所からでも支払いができる次世代のタッチレス決済技術です。
UWB決済実用化に向けて2026年3月4日にジェーシービー様とりそなHD様は基本合意書を締結しております(お知らせはこちら)。
UWB決済がバス業界で導入されることにより、運賃の支払いがスムーズになって運転手の負担がさらに軽減し、UWB決済のデータをデータプラットフォームに管理・分析することにより公共交通機関の課題解決は加速することが期待できます。
こうした期待が投資家の皆さんの間にも広まったおかげか、9日の株価はストップ高となりました。
2026年7月24日の株価は「1,248円」、配当利回りは「3.21%」となっております。発行済株式数は「3,230,300株」と非常に少ないので入る場合は十分に気をつけてください。
それでは小田原機器様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
交通インフラ、センサー、UWB決済、地方創生、そしてデータプラットフォーム。テーマが複数あてはまっているのは良いですね。製品の設置工事や保守点検などアフターサービスも可能というのも好感です。監視銘柄に入れますか、うけけけけ
ただ懸念点としては監査法人が小さいところなのが気になります。昔はEY新日本有限責任監査法人様だったようですので、再びEY新日本様が担当監査法人になって欲しいなというのが本音です。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、守矢神社へ祈願しに行きます!

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