どうも、masamalu37です。
2026年6月24日に日本政府が発表した17の戦略分野に関して、今回は分野「海洋無人機(海洋ドローン)」について軽く触れていきます。
戦略分野によりますと、海洋ドローンを含めた海洋新産業の市場規模は2030年頃には1.5兆円を超えると予測されております。特に海洋新産業の主軸として注目されている海洋ドローンは、
- 経済安全保障・警戒監視(広大な排他的経済水域(EEZ)の防衛・監視)
- 海洋資源開発(海底に眠るレアアース泥やメタンハイドレードなどの調査・探査)
- 洋上風力発電(洋上風力設備の海底調査や保守点検)
- スマート水産(水面養殖の自動管理や水産資源のデータ測定)
- 海底ケーブルおよびパイプラインの点検保守
に役立つといわれております(関連企業・銘柄・市場規模様より)。
なお関連銘柄はIHI様や三菱重工業様、古野電気(フルノ)様などがございます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年7月15日)
【前回のあらすじ】
マサマル37「サムズアップやろう、てめええええええええええ!!」
あたままるめたサムズアップおとこ「ぎ、ぎょえー!」

サムズアップおとこのしょうたいがあきらかに?!
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,400円
- ジャパンディスプレイ様 8100株 405,000円
計 408,400円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 40,600円
計 40,600円
合計 449,000円(前日比 -7,900円 )
・・・・ボチボチとやるか。はよかぶしきじょうとせんかい、TAWaKEいちごトラスト
\ YSDいいいいいいい!! /

マサマル37「きさまはピクピクピクカンパニーでデータセンターじぎょうをはじめるといってたうらで かいしゃのかねをおうりょうし さらにふせいかいけいまでやりやがったゲスやろう!」
あたままるめたサムズアップおとこ あらため YSD「ひ、ひいいいいいいいいい!!」
~つづく
2026年7月15日の相場

2026年7月15日の日経平均ですが「68,751円」と前回より1,008円大幅にプラスとなりました。おおっ、連続でプラスです!後ほどえらいことになりますが
日経平均70,000円台復帰に希望を感じた(ように見えた)15日の相場で「774円」から「924円」のストップ高になったのは「三光合成【7888】」様です。
三光合成様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1944年9月18日(創業は1940年10月12日)
- 本社所在地 → 富山県南砺市土生新1200番地
- 代表取締役 → 黒田 健宗 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → アーク有限責任監査法人 様
- 配当(1株) → 32円(2027年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)と YouTubeに公式アカウントがございます。
- 大株主に双葉電子工業様(4,508,000株、2025年11月時点)がございます。
三光合成様の主な事業は「プラスチック製部品の開発・製造・生産・販売」です。
国内の生産拠点(工場)は富山県(2か所)・群馬県(2カ所)・埼玉県・静岡県・滋賀県の計7か所ございます。開発拠点は富山県南砺市のテクニカルセンターがその役割を果たしております。
海外に関してはアメリカとメキシコ、イギリス、チェコ、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、インド、中国に拠点がございます。
三光合成様のプラスチック部品は、
- プラスチック製部品を製造・生産する過程で蒸気や温水、電力、磁力などを用いて金型内の温度を上げ下げすることを繰り返すことにより部品の表面外観などを高品質に仕上げる「ヒート・アンド・クール技術」
- 金型内での製造において溶融樹脂から発生するガスを微細な空隙を持つ多孔質材料により外部へ逃がす作業を、金属3Dスプリンターを用いて製作されたことによりさらに効率よくガス抜き作業をできるようになった多孔質材料「ガス抜き入れ子」
- 銅やアルミニウムなど導電性部品をプラスチック(絶縁性部品)で保護する、導電性と絶縁性という異なる特性を一体化させる「バスバー成形技術」
- 金型内でのプラスチックの状態をシミュレーションして可視化する流動解析やコンピューター上で部品に圧力を与えた際のひずみや変形などをシミュレーションして安全性を評価する構造解析など解析ソフトを駆使した「CAE解析技術」
- 剛性の高い材料により金型の変形を極力抑えたり、3Dプリンターなどを用いて複雑な冷却回路を設計したりと金型設計、成形条件、材料選定、周辺機器の連携など、すべての工程を最適化することで生産効率を飛躍的に向上させる「スーパーハイサイクル成形技術」
などの技術・ノウハウを駆使して製造・生産されております。CAE解析技術に関しては1986年から導入しているので40年以上の解析したデータが蓄積しており、蓄積したデータを新しい開発研究に活用しております(マネーポストWEB様の記事より)。
こうした技術・ノウハウにより製造・生産された部品は、
- 自動車【精密部品】(エンジン関連、バッテリー部品、ヘットライト部品など)
- 自動車【内外装部品】(バンパー、アンダーカバーなど)
- 複合機(カートリッジ、ドアユニットなど)
- 電力計量器(電力メーター)
- 産業機械用浄水器(水道水に含まれる塩素などをフィルターで除去する装置)
- 医療機器
- エアコン(家庭用、業務用)
- パワーコンディショナー(「直流」の電気を家庭やオフィスでも使用可能にする「交流」の電気に変換させる装置、太陽光発電や蓄電池、燃料電池などに必要)
- 電気自動車用充電スタンド
などがございます。
また三光合成様は台湾のIT企業と生成AIによりプラスチック成形品の異物を検査するAI検査装置を共同開発しており、2019年9月に自社工場に導入することを発表しております(日本経済新聞様の記事より)。
さらに三光合成様は熱可塑性炭素繊維複合材(CFRP)の量産も目指しており、CFRP用の金型を開発しております。
日々の研究開発のおかげか2026年7月14日に発表された「2026年5月期 決算短信」では、2026年5月期の連結業績(2025年6月1日~2026年5月31日)が、
- 売上高 → 979億7,900万円(911億100万円)
- 営業利益 → 70億9,100万円(56億5,600万円)
- 経常利益 → 63億5,100万円(51億9,400万円)
と前年度( ( )内の数字 )より売上高と営業・経常利益が増加しておりました!さらに2026年は「28円」だった配当を2027年は「32円」に増配する予定だということも発表されました!!
決算内容が良かったことに増配(予定)の発表に投資家の皆さんは「ボーノ!!」となり、7月15日はストップ高となりました。
2026年8月10日の株価は「948円」、配当利回りは「3.38%」となっております。なお株価「800円」の場合だと配当利回りは「4%」です。高値掴みにならないよう気をつけてください。
それでは三光合成様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
蓄電池や生成AI、CFRP、そして主な拠点が富山県ということでシリコンアイランド北陸関連。配当も良い感じですし、三光合成様も監視銘柄に入れます。
北陸といえばイスラエルの半導体大手企業「タワーセミコンダクター」様が新工場の建設など多額の投資をするとのことですが、三光合成様も何かしらの形で関わらないかな、と存じてます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、命蓮寺へ祈願しに行きます!

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