どうも、masamalu37です。
最近はかなり気が滅入っている状態なので、猫ちゃん関連の動画ばかり見ております。
いやー、疲れているときは犬や猫、馬などの動物関連動画が良いですね。時々猫になって、寝てたいと思うことがございます。もはや末期かな、ケケケケケッケー!
ペット関連の銘柄といえば日本動物高度医療センター様(動物病院の経営など)やDCMホールディングス様(運用しているホームセンターでは玩具やペットフードなど販売)などが当てはまっております。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年4月20日)

現在は割と上記の絵のような感じです。まだこういうふざけた絵を描ける余裕があるので大丈夫ですが・・・・なんとかやりくりして生き延びます。そのために投資やブログ、ポイ活をやってますし、ええ。うへへへへ(発狂)
2026年4月20日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 5,600円
計 5,600円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 400株 80,800円
- アゴーラHG 様 13,000株 546,000円
計 626,800円
合計 632,400円(前日比 +100円 )
100円でもプラスになったので、喜びましょうか。でも本当は、
\ 贅沢言わんから100万円以上、プラスに、なれえー!! /

ワイハウ様、17日に続いて50円以上をキープできたとは意外です。ワラントのせいか今はもう全モしてますが、グヘッ
2026年4月20日の相場

2026年4月20日の日経平均ですが「58,824円」と前回より349円プラスでした。イラン情勢で揺れている中、よく頑張ってますよ、ええ。
夢の日経平均60,000円以上に近づいた20日の相場で「3,990円」から「4,690円」のストップ高になったのは「ヨコオ【6800】」様です。
ヨコオ様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1951年6月14日(創業は1922年9月1日)
- 本社所在地 → 東京都千代田区神田須田町1-25
- 代表取締役 → 徳間 孝之 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → 有限責任あずさ監査法人 様
- 配当(1株) → 52円(2026年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはYouTubeに公式アカウントがございます。
主な事業は「IoTアンテナおよび半導体・電子機器用コネクタの開発・製造・生産・販売」であり、日本国内だけでなくアメリカやドイツ、台湾、香港、中国、韓国、東南アジア(ベトナムなど5か国)、インドにも拠点があってグローバルに展開しております。そのおかげで売り上げは海外が約7割とのことです。
IoTアンテナ製品は車載通信用アンテナを得意とし、
- 複数の衛星からの電波を受信し、地球上の現在地と時刻を瞬時に特定する「GPS」
- 携帯電話会社の基地局を利用し、SIMカード通信でインターネット接続できる「セルラー」
- 自動車が周囲の車両、道路インフラ、歩行者、ネットワークと通信・連携する「V2X」
- 300MHz〜300GHz(1m〜1mm)の周波数帯を持つ電磁波を利用した「マイクロウェーブ」
などの複数の通信機能を1つにまとめるモジュール化技術を駆使し、且つ小型化・複合化・低背化・スマート化が可能な微細精密加工技術も用いるため、
- マイクロアンテナ
- スマートフィンアンテナ(サメのヒレに似た、通常のマイクロアンテナより小型・スマート化したアンテナ)
- フィルムアンテナ(フロントガラスなどに貼り付ける薄いフィルム状の地上デジタル放送やラジオ用アンテナ)
- ETCアンテナ(無線通信により高速道路などでの通行料金を自動精算できる)
- カーナビ用のGPSアンテナ
などの多くのタイプの車載通信用アンテナの開発・製造・生産が可能となっております。また車載通信用アンテナでの技術を応用して自動車の他に、
- ドローン
- 自動販売機(スマートフォンでの電子マネー決済)
- 監視カメラ
などの製品のIoTアンテナの開発・製造・生産も実施しております。なお検査に関してはアンテナがどのように電波を受信できるか測定できるようにするため、外部からの電波を遮断し内部も電波が反射しないよう電波吸収体が配置されている「電波暗室」内で実施されております。
半導体・電子機器用コネクタは回路検査用コネクタが主力となっております。コネクタは微細精密加工技術やマイクロウェーブ技術に加えて、数ミリメートル程度の基盤などの上に数マイクロメートルサイズの微細加工を行う「MEMS(メムス)技術」が駆使されて開発・製造・生産されております。
半導体の回路検査用コネクタは製品の電気的な動作や不良を高速・安定的に検知・判定する役割をしており、半導体を製造する前工程と後工程にて検査するために、半導体をチップと検査装置に接続するのに重要な部品となっております。
さらにヨコオ様は2024年9月5日に半導体の回路検査用コネクタでの技術・ノウハウを生かして世界最小とする直径『0.35mm』の「スプリングコネクタ」を開発したことを発表しました(MONOist様の記事より)。

(画像はMONOist様の記事より)
「スプリングコネクタ」の開発により小型化が厳しい製品や高速の充電および伝達が求められる製品にも対応が可能となって現在は、
- ノートパソコン
- タブレット
- スマートフォン
- スマートウォッチ
- カメラ
- ロボットアーム
- ドローン
などの様々な電子機器で使用されております。
他に事業はIoTアンテナ製品および半導体・電子機器用コネクタ関連以外では、微細精密加工技術などを活かして血管内治療・内視鏡治療用のカテーテルやガイドワイヤーなど医療機器の開発・製造・生産・販売も展開しております。
またヨコオ様は他の企業への投資も積極的に実施しており、
- 2023年1月にマクニカ様と共同でアプトポッド様の第三者割当増資を引き受けた(日本M&Aセンター様の記事より)
- 2024年4月にはブロードリーフ様と共同でゼンモブ様の第三者割当増資を引き受けた(PR TIMES様の記事より)
- 日本フェンオール様の大株主でもあり、2025年12月時点では「96,000」株保有している
などの取り組みを実施しております。
そんなヨコオ様が20日にストップ高になった要因は「フィジカルAIなどAI技術への関心が高くなったこと」だと存じます。4月17日にはICT技術や半導体、ロボットと大きく関係があるテクノホライゾン様がストップ高となっております。
ヨコオ様もICTアンテナや半導体、ドローンなどAI技術と大きな関係がございます。特にAIの成長・進化に必須な半導体、フィジカルAIと関係があるドローンに関連している事業を展開していることは大きいでしょう。
それではヨコオ様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
長年の努力・研究・開発などが評価されることは良いと存じます。調べてみてヨコオ様は凄い企業だと感じましたが、時価増額は「1,054億円(2026年4月28日時点)」なのですね。
「もっと株価、評価されても良いのでは」という気持ちと同時に「もし私が金持ちならもう少し下がってから買いたいな、うけけけけ」という邪な気持ちもございます。ケケケケケッケー!
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、守矢神社へ祈願しに行きます!

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