【ノリタケ】2026年6月1日【食器および電子部品メーカー】

デイトレード

どうも、masamalu37です。

次は国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」様が発表した「12のフロンティア領域」のうち微生物活用持続可能農業について軽く触れます。

「微生物活用持続可能農業」とは『土壌や植物に存在する微生物の働きを最大化し、化学肥料や農薬への依存を減らす』農法です。

主な例としては間伐材や竹などを原料とした「バイオ炭がございます。「バイオ炭」を使用すると保水性や水質浄化など土壌改良して微生物の働きを活発にさせたり、増加を促進させたりする効果があるとのことです。

同時に燃やして炭素を閉じ込め、肥料として地中に埋め込むことで酸素との結合を防いで、大気中の二酸化炭素の削減にもつながるといわれております。

ただアルカリ性が強いので過剰に使用すると作物に悪影響を与える恐れがあるため、堆肥など他の肥料と混合させて使用することや事前の土壌分析などが重要とされてます(東海テクノ様の記事より)。

なおバイオ炭関連の銘柄は丸紅様や清水建設様などがございます。あと今回紹介する銘柄も関連しております、うけけけけ

 

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【SVSコーポレーション株式会社様より】

 

masamalu37の現状(2026年6月1日)

キングダークモード継続中ということで、引き続き空売り機関を(え〇すさんみたいに絵の中で)しばきます!

\ 〇〇〇〇〇。。。。。。。。!! /

どんなことを言ってるのかは想像でお願いします、うけけけけ

2026年6月1日は、以下の通りとなっております。

【特定口座】

  • ワイハウ 様         100株    3,600円
  • ジャパンディスプレイ様  6100株  329,400円

計 333,000円

【NISA口座】

  • 新日本理化 様       200株    41,200円

計 41,200円

合計 374,200円( 前日比 -16,700円

・・・・・・・・なにこれ。・・・・・・・・・。

\ この〇〇〇がァーッ /

そういえば株探様の特集新日本理化様の主な製品の一つである酸二無水物が半導体と関係があるということで取り上げられてました。嬉しいけど、複雑な気持ちもございます。うへへへへ

それでは引き続き、ぼちぼちとけっぱります・・・・。

 

2026年6月1日の相場

2026年6月1日の日経平均ですが66,934円」と前回より605円大きくプラスとなりました。よっし、よっし、よっし、よっしゃあああああああああっ!!

・・・・1週間後はえらいことになってますが(白目)。

1週間後とは違って賑わっていた6月1日の相場で「3,935円」から一時は「4,635円」のストップ高になって「4,420円」で終えたのはノリタケ【5331】」様です。

ノリタケ様の概要につきましては、以下の通りです。

  • 設立年月日 → 1904年1月1日
  • 本社所在地 → 愛知県名古屋市西区則武新町三丁目1-36
  • 代表取締役 → 東山 明 さん
  • 上場市場 → 東証プライム
  • 監査法人 → 有限責任あずさ監査法人
  • 配当(1株) → 100円(2027年の予定)
  • 公式サイトはこちら。SNSはYouTubeに公式アカウントがございます。なおインスタグラムには食器用およびグループ会社が経営している「ノリタケスクエア名古屋」様用の公式アカウントがございます。
  • 幕末から明治・大正時代にかけて日本の陶磁器産業の発展に大きく貢献した森村市左衛門(6代目)さんと深い繋がりがあるということでTOTO様とは大きな絆で結ばれております。その影響でTOTO様は2025年9月時点で「701,000」株の大株主となっております。
  • 逆にノリタケ様は同じ愛知県の企業である名港海運様の株式を2025年9月時点で「959,000」株を保有する大株主となっております。

主な事業は食器、セラミックス製品(電子ペーストなど)、工業機材および機械装置の開発・製造・生産・販売です。

国内では生産拠点は愛知県津島市に工業機材、愛知県名古屋市にセラミックス製品(電子ペーストなど)、佐賀県伊万里市に食器の工場があり、3か所の工場を主に製造・生産が展開されております。

海外ではアメリカや中国、台湾、タイ、インドネシア、スリランカ、オーストラリア、ドイツ、イギリスに拠点がございます。

 

ノリタケ様の事業は1904年設立当初から行われている食器の開発・製造・生産・販売から始まります。幾多の失敗と試行錯誤を重ねて1914年には日本初のディナーセット「セダン」が発売され、4年後には約4万セットが出荷されるほど人気商品となっております。

さらに1932年には牛の骨灰を原料にした高級磁器「ボーンチャイナ」の開発に日本で初めて成功しております。こうした製品への強いこだわり・姿勢が多くの方々の共感を呼び、ノリタケ様の食器は国内外で親しまれるブランドとなりました。

なおノリタケ様が明治から戦前までアメリカに輸出した古い陶磁器を「オールドノリタケと呼ばれ、特に人気と価値が高いとのことです(日晃堂様のサイトより)。

ノリタケ様の食器につきましては、公式オンラインショップでも購入可能となっております。

↓はMiiのお茶会チャンネルさんの動画です。いずれの製品も綺麗です。まるで芸術品・・・・。

ノリタケ様の事業への情熱は食器だけに終わらず、1939年に工業用研磨・砥石の製造を本格的に開始したことをきっかけに他の事業も展開するようになります。現在は「食器」の他に「セラミックス製品」「工業機材および機械装置」を中心に事業を展開してます。

「セラミックス製品」につきましては石膏製品も取り扱っており、独自に「パールボード」を開発しております。

パールボードはケイ酸カルシウム結晶などを主成分とする無機系の合成木材(特殊石膏ボード)であり、

  • 加工性および寸法安定性に優れる
  • 高熱耐性なので熱膨張率が極めて低い
  • 軽量である
  • 変質・腐朽・虫害の心配がない

という特性があるので炭素繊維複合材料(CFRP)を製造する際の成形型として使用されております。しかし脆くて大量生産向きではないので、試作品の製造に適しています。

なおCFRPは強度が鉄の10倍、軽さは4分の1ということで航空機や自動車の軽量化、スポーツ用品、さらに人工衛星やロケットの原料には適しているとのことなので今後もさらなる需要は高くなると存じます。

他には耐熱性に優れたアルミナセラミックスを用いた「厚膜回路基板」の開発も行っております。ノリタケ様が開発した基板につきましては、以下の通りです。

  • 貴金属系厚膜回路基板 → 放熱性と耐熱性に優れたアルミナ基板を使用しており、樹脂基板に比べ耐圧性も優れている。基板はアルミナのみのものの他にアルミナ基板の上に絶縁体(ガラス)を加えたものも有。用途は自動車用電子部品、通信機器など。
  • 厚膜多層回路基板 → アルミナ基板の上に絶縁体(ガラス)を多層に加えた基板。多層なので表面層だけでなく、内部の層にも配線できるため小型化にも対応可能。センサーモジュール(センサーと変換回路などの信号処理回路を一体化させた部品)にも使用されている。

さらに電子部品の材料となる各種粉末を有機溶媒に均一に分散させてペースト状にした「電子ペースト(厚膜材料)」の開発・製造・生産・販売にも力を注いでおります。ノリタケ様が取り扱っている電子ペーストには以下の種類がございます。

  • Ag【銀】ペースト(LEDやタッチパネルなど)
  • Ag/Pd【銀パラジウム】ペースト(燃料電池など)
  • Au【金】ペースト(半導体、センサーなど)
  • LTCC用【低温焼成多層基板】ペースト(半導体、自動車のセンサー、スマートフォンなど)
  • 感光性ペースト【フォトリソグラフィ】(積層セラミックコンデンサーなど)
  • Pt【白金】ペースト(自動車や医療機器、温度センサーなど)

 

工業機材および機械装置につきましては研磨・研削関連を得意分野としており、

  • 研磨・砥石 → クロムやタングステンなどを豊富に含んで非常に高い硬度を持つ工具用の鋼材「SKH」のような超硬材でも研磨・研削できるノリタケ様独自の高性能ニューセラミック砥粒「CX砥石」「CXY砥石」「CXZ砥石」を使用している製品も有。
  • CBNホイールダイヤモンドに近い硬度を持つ人工鉱物「CBN(立方晶窒化ホウ素)」を砥粒として使用している研削工具。鉄系金属の加工に適している。さらに研削加工の各工程に適した専用のCBNホイールも有。
  • ダイヤモンド工具 → ダイヤモンドを使用しているのでガラスやシリコン、セラミックス、サファイア、SiC(半導体用ウェハーなど)などさまざまな非鉄系素材の加工に最適。
  • 研削油 → 「ノリタケクール」シリーズという水溶性研削油が主力。シリーズには「SHK」など超硬材専用の「ノリタケクール N-60TCS」もある。

などがございます。

さらに食器製造での熱をコントロールする技術・ノウハウを生かして、

  • ガス燃焼式リチウムイオン電池極材用連続焼成炉東京ガス様および東京ガスエンジニアリングソリューションズ様との共同開発により製造された世界初のガス燃焼式。リチウムイオン電池極材の他に自動車でのホットスタンプ技術、5G向け電子部品やセラミック基板などの加熱工程でも対応可能。ガスの代わりに水素を燃焼させたバージョンも有。
  • バイオ炭製造用ロータリーキルン(炭化装置) → 間伐材だけでなく農業残渣(あまり・カス)、家畜のふん、汚泥など幅広いバイオマス原料をバイオ炭にすることが可能。
  • 光学フィルム対応フィルムアニール炉ノリタケ様独自の遠赤外線加熱技術および「ロールtoロール方式(ロール状に巻かれたフィルムなどを繰り出して連続で加工し、終了したら再びロール状に巻き取る方式)」なので搬送などによる光学フィルムの負担を軽くし、短時間で大量に作業をこなせる。
  • サヤ(製品を直火や炉内の汚染から保護するための耐火性の容器)食器を焼成する時のサヤを発展させて、今ではリチウムイオン電池材料や電子材料の焼成にも使用可能。

などの加熱装置および関連製品を開発・製造・生産・販売も行っております。なおバイオ炭に関して他には、2025年4月にバイオ炭の製造・販売を展開している名古屋大学発のスタートアップ企業「トーイング」様に出資しております (ノリタケ様のお知らせより)。

研磨・研削関連と加熱装置および関連製品の他に、

  • セラミックフィルター → 約120度の蒸気殺菌が可能で内圧破壊に対する強度が高いなど頑丈なアルミナセラミックスで製造。高粘性液やドロドロしたスラリー液のろ過にも有効で、医薬品や食品(醤油、お酒など)の製造や電子部品・半導体製造での廃水処理などにも利用できる。
  • 超硬丸鋸切断機(シンカットマスター) → 一般炭素鋼やステンレス鋼、アルミ合金、ニッケル合金、チタン合金など各種鋼材種を、速く、薄く、精度よく切断することが可能。主に自動車部品や建築建材、家具材料で使用。
  • ファインバブル(微細気泡)発生器 → ノリタケ様の独自技術により製造された多孔質セラミックスを活用。主に食品や医薬品の製造、研磨・研削作業時の洗浄、微細藻類や菌体の培養(バイオ関連)で使用。

などの製品の開発・製造・生産・販売も行っております。

半導体、CFRP、センサー、積層セラミックコンデンサー、医療関連、リチウムイオン電池、バイオ炭、建築・建設・・・・。

様々な人気テーマとあてはまっていることが投資家の皆さんの間で浸透したのか、6月1日の相場では株価が一時ストップ高になるほど上昇しました。

2026年6月10日の株価は「3,775円」、配当利回りは「2.65となっております。なお時価総額は「2,122億円です。高いか安いかの判断は皆さんにお任せします。私には判断できるほどの知恵と勇気はございませんので、グヘッ

 

それではノリタケ様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。

ノリタケ様のことですが恥ずかしながら調べるまではどのような企業なのか知りませんでした。本当にすみません。ですが、こんなに凄い企業だったとは!今までの記事の中で一番長くなったかもしれません。時間がかかって申し訳ございませんでした。

愛知県といえばトヨタグループがございますが、ノリタケ様も愛知県を代表する企業といっても過言でないですね。ノリタケ様も監視銘柄に入れておきました。こちらは長い目でやっていきます。もし買った場合は最低でも100株以上、一生保有してようかと存じてます。高値掴みにならぬよう気をつけねば。

 

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【SVSコーポレーション株式会社様より】


それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、博麗神社へ祈願しに行きます!


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