どうも、masamalu37です。
2026年6月24日に日本政府が発表した17の戦略分野に関して、今回は分野「デジタル・サイバーセキュリティ」の「セキュリティの確保された政府・地方公共団体のDX基盤」について軽く触れていきます。
政府・地方公共団体のDX基盤とは「行政運営や国民生活を支えるためのネットワーク、クラウド、AI基盤、認証基盤などで構成されるデジタルインフラ」のことです。ですが国・自治体の機密情報や国民一人一人の個人データなども扱うので、セキュリティの強化も重要となっております。
セキュリティも重視されている政府・地方公共団体のDX基盤の例として「ガバメントクラウド(政府クラウド)」がございます。ガバメントクラウドは府省庁や全国の地方自治体が共同で利用できるITクラウドサービス基盤であり、クラウド基盤へ情報・データを移行することにより行政サービスの効率化とセキュリティの強化の両方が実現できるとされております。
なおガバメントクラウド関連銘柄は「インターネットイニシアティブ」様や「BeeX」様、「さくらインターネット」様などがございます。
↓デジタル庁ニュースさんの動画より。東京都町田市での取り組みが紹介されております。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年7月3日)
【前回のあらすじ】
ドラッグストアのちかくには じんじゃがあったのでおさいせんいれておまいりした。
いつか すわたいしゃにいきたいな かっこしろめ

つぎは どんなこうどうをとるのか・・・・
2026年7月3日は、以下の通りとなっております。
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,200円
- ジャパンディスプレイ様 6100株 323,300円
計 326,500円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 40,800円
計 40,800円
合計 367,300円( 前日比 +6,700円 )
いや、もっとだ、もっと上がれ上がれ上がれええええ!!
いちごトラスト、売るんならせめて200円以上にしてからにしてくれください
\ んー? /

マサマル37「なんじゃ あのたてものは?テントのなかに コンテナが・・・・。」
どこかでみたことあるきが、する!
~つづく?
2026年7月3日の相場

2026年7月3日の日経平均ですが「69,744円」と前回より1,011円大幅にプラスでした。よしっ、よしよしよしよし!まずは再び7万円へ・・・・。
なんとか日経平均7万円台復帰へ希望が見えた3日の相場で「400円」からストップ高「480円」だったのが惜しくも「479円」で終えたのは「インフォマート【2492】」様です。
インフォマート様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1998年2月13日
- 本社所在地 → 東京都港区海岸1-2-3
- 代表取締役 → 木村 慎 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → 有限責任監査法人トーマツ 様
- 配当(1株) → 6.6円(2026年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)や インスタグラム、 YouTubeに公式アカウントがございます。
- 大株主にはジェフグルメカード様(6,400,000株、2025年12月時点)がございます。
- 逆に2026年5月27日にスパイダープラス様と資本業務提携を締結した影響により、スパイダープラス様の大株主(1,800,000株保有)となっております。
主な事業は「データプラットフォームの管理・運営および関連サービスの提供」です。
事業につきましては国内では東京都世田谷区に開発拠点(三軒茶屋ラボ様)、福岡県福岡市にデジタルサービスの強化拠点(デジタル化推進センター)を設立しております。海外に関しては中国に拠点、さらに三井物産様との合弁会社を香港に設立されてます。
インフォマート様はデジタル空間で企業と企業、もしくは企業と自治体が帳票のやりとりなどを行えるようにデータプラットフォーム「BtoBプラットフォーム」の運営・管理およびBtoBプラットフォームによるサービスの提供を実施しております。
BtoBプラットフォームによるサービスは、
- 商品(食品)のアレルギー情報や栄養成分、原料の原産国など製造方法などの詳細な情報がまとめられている規格書を作成し、メーカー・卸売り業者・飲食業者などで情報を共有できる「BtoBプラットフォーム規格書」 → 主に食品メーカー、食品商社、レストラン、ホテル・旅館など
- 請求書の作成や発行、送信、料金の支払いなどの作業を全てプラットフォーム内で可能な「BtoBプラットフォーム請求書」 → 東証プライム企業の約97%が利用している(トヨタ自動車様やセブン銀行様、サイバーエージェント様など)
- 食材などの発注や料金の支払い、注文の受注・請求を全てプラットフォーム内で可能にし、食材のリアルタイムでの在庫や仕入れ価格なども確認できる「BtoBプラットフォーム受発注」 → 50,000社以上の食品関連企業、ホテルなどが導入
- 見積書や発注書、契約書、納品書などの作成および情報の共有ができ、契約書などの電子署名やタイムスタンプも付与可能な「BtoBプラットフォーム TRADE」 → 主に建設業や製造業、銀行、自治体など
- 有価証券報告書を公開している約4,000社の業績や財務状況、公開しているプレスリリースなどの情報・データを把握でき、プロの経営コンサルが作成した分析レポートも拝見できる「BtoBプラットフォーム 業界ch」 → 大手企業からスタートアップ企業まで3,000社以上が利用
- LINEでも簡単に発注が可能、新商品のチラシや休業日、配送遅延など重要な情報もLINEで気軽に確認できる「TANOMU」 → 発注側は10万店舗以上が導入
- FAXで届く発注書・注文書をスキャナによるOCR(光学的文字認識)で読み取り、AIにより手書きのクセ字や線引きによる修正も高精度にデータ化できる「発注書AI-OCR」
- 食材や備品、資材など約3万点の商品が揃っていて、現在仕入れている且つ今後仕入れたい商品の最安値が知ることができる「仕入コストダウン機能」も付いているECストア「BtoB eSmart」
などがございます。なおセキュリティに関してはサーバーなどを多層的なバックアップ環境で構築させたり、社員に対してシステム障害訓練を定期的に実施したり、国内のデータセンターを利用するなど厳重にしているとのことです。
またインフォマート様はBtoBプラットフォームで得たデータを個社・個別取引及び個人が特定されないように注意しながらAIを活用して集計および分析し、食材などの取引トレンドを特定する取り組みも行っております。取り組みは、
などを行っております。
7月3日に株価が一時ストップ高になるほど高くなったのは、インフォマート様の発行済株式数に関してオアシス・マネジメント様の株式保有割合が「5.07%」と5%を超えたことが大きな要因です(株探様の記事より)。
オアシス・マネジメント様は香港を拠点にしている投資ファンドであり、物申す株主「アクティビスト」として有名です。最近では小林製薬様に対して株主提案を実施しております(日本経済新聞様の記事より)。こういうのはボロ株でやってください、特にアゴーラ様あたり
アクティビストが大株主になったことにより、自社株買いなどの株主還元が実施されるのではという思惑が拡大したと存じます。なお自社株買いですがインフォマート様は2023年に実施しているのですね(フィスコ様の記事より)。
2026年7月17日の株価は「489円」、配当利回りは「1.35%」となっております。なお株価が「300円」の場合だと配当利回りは「2.2%」です。入る場合は高値掴みにならないよう注意してください。
それではインフォマート様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
インフォマート様も国産データプラットフォームに大きく関連している銘柄ということで17の戦略分野に関与するかもしれませんので、監視します。色んな企業とも関係がございますし、配当もそこそこあるので。
ただオアシス・マネジメント様の存在が不気味です。個人的には小林製薬様の件があるのであまり好きではございません。アゴーラHG様だったら全力で応援しますが。入る場合は彼らにも注意しながら入ろうと存じます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、博麗神社へ祈願しに行きます!

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