どうも、masamalu37です。
2026年6月24日に日本政府が発表した17の戦略分野に関して、今回は分野「防衛産業」の「小型無人航空機(ドローン)」について軽く触れていきます。
防衛分野においてドローンは以下の役割がございます。
- 前線での敵情視察や少人数で安全に作戦地域の状況を把握する「警戒監視・情報収集」
- 自らが直接攻撃兵器として機能する「攻撃・打撃力」
- 前線部隊への弾薬・医療品などの補給、通信が困難な地域での中継を行う「物資の輸送・通信中継」
- 敵の小型ドローンをレーダーで検知し、電波妨害や迎撃ドローンを用いて無力化する「迎撃・防護」
既に陸上自衛隊では「スカイレンジャー」や「スキャンイーグル2」などのドローンが導入されております。
↓は陸上自衛隊広報チャンネルさんの動画より。
なお防衛用ドローンに関連する銘柄は「沖電気工業」様や「三菱重工業」様、「ACSL」様などがございます。
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
masamalu37の現状(2026年7月8日)
【前回のあらすじ】
きぜつしてみたゆめのなかで なぞのサムズアップおとことそうぐう。しかも あたままるめてた!

はたしてこのサムズアップおとこは なにをやらかしたのか?!
【特定口座】
- ワイハウ 様 100株 3,100円
- ジャパンディスプレイ様 8100株 421,200円
計 424,300円
【NISA口座】
- 新日本理化 様 200株 40,400円
計 40,400円
合計 464,700円(前日比 -8,300円 )
・・・・ぼーくらはまつよ あいあーるはっぴょうのしゅんかん♪
はよかぶしきじょうとおこなわんかいTA☆WA☆KEいちごトラスト
\ しく しく・・・・ /

サムズアップぼうずおとこのむかいのろうやには いかにもパワハラしてきそうなおとこがなかにいた!
マサマル37「かれもどこかでみたことあるな。いかにもばとうしてきそうなふうぼうだ。」
~つづく
2026年7月8日の相場

2026年7月8日の日経平均ですが「66,819円」と前回より1,437円大幅にマイナスとなりました。連続でマイナス1,000円以上なのは地味にキツいですね、うぎゃいい
地味にキツい感じになっている8日の相場で「3,325円」から一時は「4,025円」のストップ高になったが「3,925円」で終えたのは「タカラ・アンド・カンパニー【7921】」様です。
タカラ・アンド・カンパニー様の概要につきましては、以下の通りです。
- 設立年月日 → 1960年4月15日(創業は1952年)
- 本社所在地 → 東京都豊島区高田三丁目28-8
- 代表取締役 → 堆 誠一郎 さん
- 上場市場 → 東証プライム
- 監査法人 → 和泉監査法人 様
- 配当(1株) → 180円(2027年の予定)
- 公式サイトはこちら。SNSはX(旧ツイッター)と YouTubeに公式アカウントがございます。
主な事業は「有価証券報告書や決算短信など情報開示支援サービスの提供」「AIなどを駆使した通訳および翻訳サービスの提供」です。
有価証券報告書など情報開示に関する書類を印刷・製造する拠点(工場)は東京都北区・大阪府大阪市の2か所にございます。海外には香港とシンガポールに拠点がございます。
タカラ・アンド・カンパニー様が提供する主な情報開示支援サービスにつきましては、AIなどを駆使した「WizLabo」シリーズがございます。
「WizLabo」シリーズは、
- WizLabo(ウィズラボ)
- WizLabo Synapse(ウィズラボ シナプス)
- WizLabo Library(ウィズラボ ライブラリー)
と3つの製品がございます。各製品の特徴につきましては、以下の通りです。
・WizLabo(ウィズラボ)
ウィズラボは財務・経理の方や総務・IRの方向けのサービスとなっており、
- 会計基礎データ
- 会計システム
- 子会社の数値
- 予算データ
- 非財務情報(事業による温室効果ガスの排出量や地域社会にどう貢献しているのかなどのサステナビリティに関する情報)
など開示書類作成に必要な情報・データをデータベースで一元管理することが可能となっております。情報・データは直接入力する方法の他にアプリなど他サービスを利用したAPI連携やファイル取込する方法でもデータベースにインプットさせることができます。
開示書類を作成する際はデータベースにインプットされた必要な情報・データのみをAIなどにより自動的に検索・検出し、開示書類の作成を実施します。
作成された開示書類は自動的に間違いがないかチェックし、問題がなかったら決算短信や有価証券報告書などに自動転記および連携しているIRサイトへ自動更新されます。
また他社の豊富な事例も検索できる機能も付与されており、他社の事例を参考にして作成することも可能となっております。
・WizLabo Synapse(ウィズラボ シナプス)
ウィズラボ シナプスは日立製作所様と共同開発した社内に分散している財務情報(売上高や営業・経常利益、自己資本比率などの財務に関する情報)と非財務情報を回収し、有価証券報告書などに上手に組み込ませるサービスとなっております。
現在、日本取引所グループ様は国際的な投資家との対話力や市場の信頼性確保を向上させるために様々な改革を実施しております。その取り組みの一つとして上場企業が非財務情報も開示するように2021年11月に「SSBJ(サステナビリティ基準委員会)」様を設立しました(日本取引所グループ様のサイトより)。
さらに日本取引所グループ様は2027年3月期から、「時価総額3兆円以上の東証プライム上場企業」に対して有価証券報告書を非財務情報もSSBJ様が定めた基準で組み込んで作成することを義務付けました。
なお2028年3月期には「時価総額3兆円未満1兆円以上の東証プライム上場企業」、2029年3月期には「時価総額1兆円未満5,000億円以上の東証プライム上場企業」にも義務付ける予定となっております(ReChroma様の記事より)。
上述のように非財務情報の公開も重要となっておりますので今後上場企業(特に東証プライム)は、
- 自分の会社の非財務情報(ブランドや他社にない強みなど)はどのようなものがあるのか
- 社内に分散している財務情報と非財務情報をどのように効率よく回収し、まとめるか
- まとめた財務情報と非財務情報をどのようにして有価証券報告書へ組み込むか
などが課題になると存じます。ウィズラボ シナプスはその課題を大方解決できるとのことです。ウィズラボ シナプスは、
- エクセルへ入力したデータやメールの内容からでも非財務情報の収集が可能
- SSBJ様が定めた基準に対応したテンプレートを用意
- 財務情報・非財務情報を問わず、開示業務全体の自動化・効率化が可能
なので財務情報と非財務情報を組み込んだ有価証券報告書の作成を効率よくできるとのことです。
↓はロカのITニュース速報さんの動画です。ウィズラボ シナプスに関することだけでなく、背景にも触れております。
・WizLabo Library(ウィズラボ ライブラリー)
ウィズラボ ライブラリーは広報・IRの方向けのIRのサイトでの安全且つ正確な公開を実現させるサービスです。ウィズラボ ライブラリーでは、
- 決算短信や有価証券報告書など証券取引所や金融庁へ提出した書類を自社のWebサイトに自動で掲載できる
- 売上高や営業・経常利益など財務データも提出した内容に応じて自動更新可能(表・グラフも)
- インサイダー情報の漏洩や誤データの掲載など情報開示に関するリスクを防止できる
などの特徴がございます。なお約1,100社が導入しているとのことです。
通訳および翻訳サービスの提供に関してはAI翻訳ツール「T-tact AN-ZIN(R) (ティータクト アンジン)」がございます。
ティータクト アンジンは情報通信研究機構(NICT)様の翻訳技術にタカラ・アンド・カンパニー様の情報開示支援サービスでの知識や経験、技術が加えられて作られたクラウド型自動翻訳システムです。ティータクト アンジンには、
- NICT様と総務省によって作られた「翻訳バンク」を搭載。翻訳バンクには国内大手企業から大量に収集された対訳データが取り込まれているのでTOEIC960点相当の高精度である
- テキストの翻訳だけではなくExcel、PowerPointなどのファイルやWebページ、スキャンデータ、画像中の文字も簡単な操作によって翻訳することが可能
- SSL暗号化通信によるセキュリティなので、情報漏えいのリスクが低く安全である
- 日本語では英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語に対応できるので東南アジアや中南米での事業でも役に立つ【※汎用エンジンの場合】
- 機械翻訳が不安な場合はプロの翻訳者による翻訳の見積もり依頼を出すことも可能
などの特徴がございます。
AIによる企業の情報開示サービスや通訳および翻訳サービスが好調なおかげなのか、2026年7月8日に発表された「2026年5月期(2025年6月1日~2026年5月31日) 決算短信(連結)」では、
- 売上高 → 311億5,400万円( 296億7,800万円)
- 営業利益 → 44億2,000万円( 40億4,800万円)
- 経常利益 → 45億8,400万円( 42億3,900万円)
と前年度( ( )内の数字 )より増加しておりました。さらに配当に関して2026年は「120円」だったのが、2027年は「180円(予定)」と発表されました!!
業績の好調、増配の発表・・・・。投資家の皆さんは「ヨバヨバヨバヨバヨー」と歓喜(?)し、8日は一時ストップ高になるほど株価が上がりました。
2026年7月23日の株価は「4,395円」、配当利回りは「4.10%」となっております。なお株価が「4,000円」の場合だと配当利回りは「4.5%」、「3,500円」の場合は「5.1%」となります。入る場合は高値掴みにならないよう注意してください。
それではタカラ・アンド・カンパニー様の事業がさらに発展し、関係者の皆さんも幸せになれるようお祈りします。
IRやプレスリリースなど上場企業の情報開示に関する事業を展開している企業もあったのですね。記事を書くまではタカラ・アンド・カンパニー様のことを知りませんでしたので勉強になりました。
高配当で事業も事業なので配当目的で入るのも良いかもしれません。プライム企業でもございますし、うへへへへ(お花畑モード)。もし入る場合は過去チャートなどを参考にしながら入ろうと思います。ケケケケケッケー!
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【SVSコーポレーション株式会社様より】
それでは本日も、個人投資家の皆様が幸せになれるように、博麗神社へ祈願しに行きます!

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